2014年11月18日火曜日

11月7日 体験・福島の味覚!りんご試食会2014

11月7日にゼミ生6人でりんご試食会2014(26回)に参加させていただきました。

この試食会は、消費者の意見を取り入れながら新品種の導入を検討するため、昭和63年より開催されてきました。しかし震災以降、福島の果物は風評被害に苦しめられています。そこで、福島産のブランドの1日でも早い復活を願い、震災以降から開催されています。

私達の他に福島りんご研究会や福島市農政部などりんごづくりに深く関係のある方が出席し、またりんごを観光客に提供する飯坂、土湯温泉観光協会の方々も参加していました。









ここでは、陽光、王林、シナノスイート、シナノゴールド、こうとく、はるか、ふじの7つの品種を食べ比べました。










先日、行われた天栄村食味コンクールのように、甘酸、香り、果汁、果肉の4つの項目から判断し、総合的な順位を個人的につけていきました。
















どの品種を食べても味や食感、香りがまったく違いましたけど、すべて美味しかったので判断することが難しかったです。

その中でも、福島の主力品種である「ふじ」は、酸味が少なく甘みが強かったので、より美味しく感じました。

また、「こうとく」というりんごは小さいですが、果実のほとんどが蜜入りの状態で、柔らかな果肉と不思議な香りがし、これまで食べたことがない新しいりんごを楽しむことができました。

イベントの最後には、りんごのジュースとりんごのジェラートを試食、試飲しました。
これは、「ほおずり」を原料に「四季の里」農産加工館で加工されたそうです。
ジュースでは、本来の「ほおずり」の特徴であるさわやかな甘酸っぱさがそのままでていました。











試食することだけでなく、くだものの雑学ということで問題が出され、会場が盛り上がりました!

例えば、、、
・日本で一番果物を食べている県はどこ?(県庁所在地の比較)
正解)1位福島市、2位宇都宮、3位新潟市
さらに市町村毎の果物の内約を見てみると、福島市はももが1位で、りんご、なし、かきが上位に位置しているそうです。

・朝食には果物を食べたほうがいい?
果物は、ブドウ糖やすぐにブドウ糖に分解するショ糖を豊富に含んでいることに加え、水分やさわやかな食感を与える有機酸が多いので、仕事や勉強の集中力の向上になり、また便秘や肥満の予防にもなります。


といったような雑学を考え、教えて頂きました。

今回、りんご試食会に参加させていただき、福島の良さとりんごの魅力を再認識することができ、貴重な体験をさせていただきまた。
今度、りんごを食べる機会があった時は、もっと味や食感に気を配り、美味しく頂きたいです。

お招きいただきありがとうございました。









2014年11月10日月曜日

11月1日 合併20周年JAまつり2014&11月3日 「天栄米」食味コンクール

今回のおかわり農園ブログは、JAまつりと「天栄米」食味コンクールについてです(^^)/

以前かぼちゃ祭りに出店させていただきましたが、今回はJAまつりでの販売です。
私たちがお米づくりを始めた時から、『JAまつりでのおかわり米の販売』というのが私たちの目標の1つでした。

今年のJAまつりはあいにくにも雨天での開催でしたが、おかわり米を買っていただくと同時に
、おかわり農園を知っていただく良い機会にもなりました。





10時から販売開始ーー。

今回は、2㎏、1㎏、3合パック、おにぎりの販売をしました。













JAまつりでのステージ発表も並行して行っていたことや、天候にも恵まれなかったこともあってか、なかなか手に取ってもらえないという厳しい時間帯が続きました。


しかし、ポスターやチラシを持って、宣伝したこともあり、お昼にかけて徐々に足を運んでくれるお客さんが増えテントの前に列を作ることもありました。

私たち学生の思いが届いたように感じました(^^♪












販売や宣伝を通して、おかわり農園に興味を持ち尋ねてくださる方や、熱心に聞いてくださる方がたくさんいて嬉しく思いました。
















結果、2kgのお米を完売することができました\(^o^)/
1kg、3合、おにぎりについても多くの方にお買い求めいただきました。


自分達がつくったお米が食卓に並ぶことを考えると、とても幸せに感じます。


炊き方を少し失敗してしまい、おにぎりが固いというアドバイスをいただきました。
このような点に関しては、今後試行錯誤し生かしていきたいと思います。













最後に、ゼミ生全員で輪になりゼミ長の小畑くんを胴上げし、JA祭りの成功を祝うとともにこれからの発展を願いました。

お越しいただきありがとうございました<(_ _)>♡


これからは東京での販売やネット販売などもしていきます!

販売ページ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/fukushimaya/a4aaa4aba4.html

今後ともおかわり農園をよろしくお願いします。


続きまして、11月3日に天栄村で食味コンクールが行われました。














今回は、私たちのお米が出場したのではなく、我らがおかわりボーイ武蔵くんが特別審査員として参加しました。
私たちのお米は全国コンクールに出品中で、現在結果を待っているところです。
このコンクールというのは、全国各地から寄せられる4000ものお米の中から上位40が選出され、全国大会出場を得られるといものです。


今回のコンクールは、全国コンクールと同じ方法で「天栄米」が機械で質や水分量などについて検査され、その中で上位15に上がったものを食味で審査するというものでした。

香り、粘り気、つや、味、食感などの項目で審査されました。












特別審査員ということで、武蔵くんも緊張の面持ちで五感をとぎすませ審査していました。

















武蔵くんだけでなく、私たちも一般審査ということで実際に審査に参加させていただきました。
ゼミ生の中に、金賞受賞米を見事当てた人もいました(^○^)すごい!








お米の食べ比べというとても貴重なイベントに参加できて良い経験になりました!

お米の炊き方や、審査基準についても教えていただいたので、ぜひ今後に生かせたらと思います。

2014年11月4日火曜日

初めてのおかわり米販売(^^)/かぼちゃ祭り!



 

10月26日、伊達みらい農業協同組合霊山ライスセンターで行われるかぼちゃ祭りに参加しました!

 

かぼちゃ祭りでは、農家さんが育てた野菜、お米がたくさん販売されており

私たちもおにぎり、お米の3合パックと1kgパックを初めて販売しました(^^)/

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

無料配布されていた豚汁のおともに!おかわり農園のおにぎりをたくさんの人に食べて頂きました!(^^)!

お米のパックも1kgパックは完売!3合パックは残り1個で完売でした!

 

たくさんの人と交流してアドバイスを頂いたり、「美味しい」と褒めていただいたりとても嬉しかったです(*^^*)

 
 

 















 

また、「かぼちゃ祭り」ということでビッグかぼちゃの重さ当てやマグロの解体ショー、おじさんバンドによる演奏など様々な催し物があり、

トリを飾るステージでは、おかわり農園の紹介と私達のお米と天の粒の食べ比べをしました!
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

言われて食べれば違いがわかりやすいのですが、なかなか当てるのは難しく正解率は半分くらいでした。

 

次回は、「合併20周年JAふくしま2014」に参加した様子をお伝えします!

お楽しみに~(^O^)

 

2014年10月27日月曜日

おかわり農園のお米を販売!JAまつりに参加します


食と農を発信するおまつり、JA祭りで私たちおかわり農園のお米を販売します(^O^)


「合併20周年記念JAまつり2014」

日にち:11月1日・2日
(※私たちが参加するのは1日目のみです。)

時間:1日 9:00~16:00
        2日 9:00~15:00

場所:JA新ふくしま本店


ネットよりも早く!

3kg、1kg、3合サイズのお米パックと


私たちが一つ一つ気持ちを込めてにぎった

おにぎり  1個100円

を販売します!(^^)!
















おにぎりの販売はイベント限定!ぜひ、新米を食べに来てください(^^)/


また、ネット販売お知らせのチラシも完成いたしました!

こちらのチラシはJAまつりでも配布しております。



























11月1日、JA新ふくしまでお待ちしておりますー!

2014年10月23日木曜日

もみ摺り、全袋検査、等級検査!!

今週のおかわり農園ブログは、豪華3本立てでお送りいたします!


まず14日(火)のもみ摺りについて。

10日(金)の収穫後、脱穀したお米を遠赤外線乾燥機に入れて乾燥。



上から見た様子です。お米が吸い上げられて、ベルトを流れています。









高くて足がすくみました(*_*)
めったに見ることが出来ないものです!すごい!

そしてポリメイトという機械で、お米の重さによって仕上げ米、中米、くず米に同時に選別されます。












それからピカ選という機械で光を当て、中米が選別されます。



中米やくず米は、普段皆さんも口にしているカップラーメンやスナック菓子の原料、畑の肥料などになります。

袋に学生直筆でおかわり農園の名前を書き、玄米を詰めました。













おかわり農園の12aの田んぼからは、30kg×20袋の収穫予定でしたが、今回袋詰めしたところ、30㎏が21袋できました!!豊作豊作\(^o^)/


その他、中米、くず米、もみなども業者に引き取られて、全て無駄なく利用されます。




続いて翌々日、16日に全袋検査をしました。

           















ベルトコンベアで流し機械を通し、基準値の100Bq/kg以下だと、画像上のPASSが赤く光ります。
私たちのお米は21袋全て基準値以でした。
現在、福島県産のお米は全てこの全袋検査後に、出荷・流通されています。ですので、自信を持って県産品の安全性を伝えられます。









検査終了後、おかわり農園のシールを貼りました!シールを貼ったことで、私たちのお米なのだという実感が改めて湧きました(^^♪



翌、17日には等級検査を受けました。












等級検査とは、一定量の玄米の中できちんと整った形をしている米つぶの割合で判定されます。この検査は検査官の目視検査によって行われます。良米の割合が7割以上で1等米となります。


私たちのお米は全て1等米でした。1等米認定のハンコを押してもらいました。

いよいよおかわり農園特栽コシヒカリも全ての工程を経て、市場に出せる状態になりました!


販売用チラシやパッケージも完成しつつあり、11月の出荷が楽しみです(^_-)-☆

皆さん今後も、おかわり農園をよろしくお願いいたします。





2014年10月14日火曜日

10月10日 お米収穫

いよいよおかわり農園で収穫の時を迎えました\(^o^)/

台風の影響により当初予定されていた7日には実施できず、少し不安もありましたが、10日には天候にも恵まれ無事収穫を行うことが出来ました。
 
今年の田んぼでの活動は今回の稲刈りが最後だったということもあり、ゼミ生一同から意気込みが感じられたように思います。


午前中から、ポロシャツにバックプリントを貼る作業をし、13時から収穫開始。













師匠アグリ農産さんからコツを聞き、いざ実践!!
 


紀市さんの鎌さばきのスピードには、みんな驚きを隠せませんでしたΣ(゜-゜)
師匠のようにはいきませんでしたが、それぞれコツを掴み順調に進めることができました。
 
本来なら、12a(1反2畝)を学生の手ですべて手刈りで行うのを予定していたのですが、稲が台風に倒されてしまったためやむを得ず、倒れた部分はアグリ農産さんにコンバインで刈っていただきました。

ですが、四隅を少し手刈りしただけでも重労働でした(>_<)
コンバインの速さと力強さはとてもかっこよかったです!!

コンバインに乗せていただくという貴重な体験もできました。
 
稲と穂を分けて、穂だけを機械で取り出しています。
コンバインが伸びてきて、すごくかっこよかったです(*´Д`)











これまでいろいろな作業を繰り返してきたため、田植えの時に比べ、田んぼにも慣れとても楽しく作業することができました(^^♪




最後には、お世話になった長靴をきれいに洗いました(笑)






そして現在、Yahoo!Japanさんの復興デパートメント特集の新米特集にて、私たちおかわり農園のお米が掲載されています。

復興デパートメント おかわり農園

私たちの作ったお米が、世界各地の方に知ってもらえる機会がいただけて感無量です。

ぜひみなさんご覧になってください。
そして今後もおかわり農園をよろしくお願いいたします。