2014年6月24日火曜日

【福島の現状・お米の作りかたについて勉強しました!】


今回はゼミ室で男子チーム・女子チームにわかれて、プレゼンの発表しました!


男子チームのテーマは「猿でもわかる農業」

















お米ができるまでを写真や画像をつけてわかりやすく説明してくれました。


田植えの様子などは私たちが実際に活動した
写真が使われてます(^O^)/






















お米の作りかた以外にも稲の病気と対策など、これから農業をするのに大事なことを学びました!!

また、工夫されているお米の売り方なども!





















こちらはお土産・贈り物用として売られているお米です。

パッケージのデザインが可愛くて、量も値段も手に取りやすくなっています(*’ω’*)

こういった様々な販売方法も勉強していきたいですね!



そして突然ここでお米クイズ!!!!
Q1.1粒のお米(種もみ)からお米は何粒とれるでしょう?

Q2.炊き上がったお米、どの部分が一番おいしい?















Q3.ごはん・パン・パスタ・そば・うどん、この中で一番ダイエットに適した主食は?


正解はこの記事の一番下に載ってます(^O^)/


女子チームは「福島の農業の現状」をテーマに発表しました。

















 グラフを使って福島県内の総生産額や農業就業者数・耕地面積などをわかりやすく説明してくれました。

やはり、東日本大震災後の福島県の農業産出額・農業労働力・農業経営体数などはどれも震災以降は減少しています。


営農を再開できない理由としては、
震災の被害に遭った岩手・宮城などは「耕地や施設が使用できない」との理由に対して、福島県は「原発事故の影響」が最も多いそうです。


安全であるのに風評被害によって農業を再開できない農家さんも多くいます。
そんな農家さんが農業を再開できるように、私たちのおかわり農園が少しでも手伝えたらいいですね。


他にも福島の米の種類・その特徴・平均相対価格などを学びました!


今回、福島の農業の現状を改めて知り、これから私たちがもっと学ばなくてはいけないこと・やらなくてはいけないことが少しわかった気がします!!


女子チーム・男子チーム、プレゼンお疲れ様でした(‘◇’)ゞ!


さて!先ほどのクイズの答えです( ^)o(^ )!!


答え
Q1.1粒の稲から約600粒とれます!

Q2.美味しさはB→A→C→D→E→Fの順です!
熱の伝わり方・水の対流で少しずつおいしさが変わるみたいです(゜_゜>)!

Q3.ごはんです!





当たっていましたか?



今後は私たちの活動以外にもわかりやすく、放射能問題などを記事として載せていきたいと思っています!

お楽しみに(*’▽’)!!


男子チーム「猿でもわかる農業」


女子チーム「福島の農業の現状」

2014年6月23日月曜日

6月23日 おかわり農園 畑始動

メンバー:全員
日時:6月23日(月) 9時〜


私たちおかわり農園は田んぼでの米作りの他に、畑で落花生と枝豆を栽培します。

田んぼと同じように、吸収抑制対策のために硫酸カリをまきました。
2袋で40kgです。




続いて、醗酵鶏ふんという肥料をまきました。

こちらは10袋で150kgまきました。
かなり臭いがきつかったです(××)














その後は土を耕す作業です。
耕耘・耕起作業と呼ぶそうです。













3〜4往復ほどします。


準備が整ったところで、まず落花生の苗を植えました。


シャベルで土を掘り、等間隔で植えていきました。
花が咲いている苗もあり可愛かったです(^0^)














お次ぎは枝豆の種植えです。品種は湯上がり娘。
薬でコーティングされているため、発色の良い青色でした!














芽が出てくるのが楽しみです(^O^)

最後に、落花生・枝豆両方に除草剤をまいて作業は終了しました。

2014年6月10日火曜日

小山ゼミは、7月20日に開催されるここふくマルシェに参加します!

開催日時:7月20日10時~16時
場所:中合前の1、2番通り

ここふくマルシェとは、、、、?
生産者と消費者あるいは出店者同士が直接対話し、繋がり、信頼関係を築けるより良い地域交流の場を提供します。そして、将来的な消費活動と選択の自由に裏打ちされた地産地消の在り方を全国へと発信するマーケットを目指します。


現在、有機農業関係が11店舗、展示が2店舗出店する予定です!!
(具体的に出店者が決定次第、報告します。)

今回は、出店者という立場でマルシェに関わっていきます。
私達は、おかわり農園として展示ブースを展開します。私達が農業について勉強した内容やこれまでのマルシェ、今年度の活動という3つのテーマをパネルにし、発信します!
また、ここまでの私達の農作業の映像を流す予定です。

当日アンケートをとる予定ですので、ご協力よろしくお願いいたします!
(内容が決まり次第ブログに載せる予定です)

私達は、備品貸出やテント設営・撤収、商品搬入というこれまでマルシェで経験してきたことを最大限に生かして、ここふくマルシェに協力していきたいと考えています!

7月20日、多くの方が足を運んでいただけると嬉しいです!!
よろしくお願いします!



2014年6月6日金曜日

6月6日 除草剤まき二回目

メンバー:小畑、須田
日にち:6月6日13:00~


今日は直前まで雨が降っていましたが、作業前にやみ無事に除草剤をまきましたー

私達は除草剤をまく前に、田植えを機械で行った隣の田んぼと手植えで行った私達の田んぼを比べてみました!!

機械植えでの田んぼ                         















手植えでの田んぼ















やっぱり、曲がってはいますが、思った以上に苗がきれいに植えられていると思います!
これは、田植え前のがじ引きやゼミ生全員で協力した結果だと思います。



さて、除草剤まきです!
今日は、いつもお世話になっているきんえいさんが不在の中、主にゼミ生二人で作業しました。
実際に、作業は単純でできるだけ等間隔でまくだけです。
除草剤についての知識を習得する方が大変そうです!!

まず、使用する除草剤はザンテツ豆粒(250g)です。
   除草剤                                      こちらでまきます












まいてますねー!





























<ザンテツの成分>
 ビリミスルファン:2.7%
 ベンゾビシクロン:12%
 
<特徴>
・特別栽培に使用しやすい2成分の初・中期一発剤です。
・難防除・SU剤抵抗性雑草(イヌホタルイ、コナギ、アゼナなど)を含む広範囲の雑草に高い効果があります。
・幅広い散布時期に有します。

<除草剤>
~使用方法~
・雑草生育初期での使用がより効果的です。(7日後)
・田んぼ10aで250gの除草剤をまきます。(今回1袋分使用)
・一箇所にまく量は、コマセひしゃくで一掬いです。(約20~25g)















・一箇所にまく除草剤は約15m広がります。
(一粒が回転しながら、薄く溶けていきます。それが何粒も)
















・まく間隔は、約10mです。

~メリット~
除草剤を使うと、、、
・50年間(1995~2005)で10aあたりのお米の収量は1.5倍に!
・手作業での除草は1949年に10aあたり約50時間かかっていたが、1999年には約2時間と25分の1に!                        
                  収穫量増加や農作業の効率化へ

~被害~
除草剤をまかないと、、、
・雑草が光を奪います。

・雑草が養分を奪います。


今、除草剤についてほんの少しだけ説明しましたが、正確な情報を発信するためにはまだまだ知識が必要です!
頑張ります!!

















2014年5月28日水曜日

田植えについて取り上げられました!

5月28日
福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/0528/news8.html

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/CMTW1405280700001.html



5月28日 除草剤撒き

5月28日

メンバー:武蔵、和、花菜

私たちは田植えの次の日に、除草剤をまきに行きました!


除草剤は、この豆粒除草剤「ショキニー」を使います!(^^)!






















 

除草剤をコマセひしゃくという大きいスプーンのような道具を使って、

ショキニー1(250g)を全部撒きます!

 
















除草剤がまんべんなく田んぼに撒かれるように、風向きを考えながら等間隔に撒いていきます。

撒かれた除草剤はくるくる回りながら溶けていきます。生きているみたい!かわいい(*^^*)!
















これで除草剤撒きは終了です!


私たちは特別栽培(農薬を通常の半分しか使わない)という方法でお米を作るので、

農薬は福島県基準の17成分の半分、8成分しか使いません(^O^)


今回はショキニーの中に入っている

ブロモブチド 24.0

ぺントキサゾン 6.0


2成分を使いました!

2014年5月27日火曜日

5月27日 田植え

5月27日(火)
いよいよ田植え当日を迎えました!

 午前10時から田植えの準備を始めました。

まず、おかわり農園の看板を設置\(^0^)/
記録係が丁寧に時間をかけて作った看板です!














それからのぼりを立てました。




















そのあとガジ引きという、苗の植える場所に目印を付ける作業をしました。
ガジという道具で線を引いていくのですが、重いし、真っ直ぐに線を引かなければならないので、
なかなか大変な作業でした。















13時から田植え開始ということで、続々とメディアの方々がお越し下さって、取材していただきました!

伝えたいことを自分たちの言葉で伝えられたと思いました。















13時になり田植え式開始。

全て手植えで行いました!
学生のほとんどは田植え自体が初めてで、泥に足を取られながらも楽しく田植えが出来ました!
事前にガジ引きをしていたのですが、真っ直ぐに植えるのはかなり難しかったです。
2時間半ほどかけて、12aの田んぼに苗を植えました。



































決して見栄えが良いとは言えないのですが、とても達成感ありました。
こうして無事に田植えを終えることが出来ました。















これからは、苗の経過を観察しつつ、収穫後の販売方法や加工方法について議論していきます。

今後も私たちの活動をどうぞよろしくお願いします。

2014年5月26日月曜日

代掻きをしてきました

5月26日(晴れ)

メンバー:齋藤武蔵、國分花菜

田植えの前の日に「代掻き」をしてきました

「代掻き」とは・・・

田んぼの土壌をトラクターで掻き混ぜ土と肥料を馴染ませた後、平らにする作業です。


私たちはトラクターの運転はできないので、アグリ農産のきんえいさんに代掻きをしてもらいました。

代掻きをする前の田んぼは写真左のような状態
(代掻きする前の田んぼを撮影するの忘れてました。ごめんなさい(*_*)!)

















草が生い茂っていて、明日田植えをするとは思えないですね…(+o+)

そこにきんえいさんトラクター発進!!


















みるみる内に土が掻き混ぜられ草がなくなっていきます!

代掻きされたところとされてないところの差は歴然ですね!(^^)!
















そのあと、土を平らにしていきます。
そこで使うのがトラクターについているこの部分「ドライブハロー」です!


















土を掻き混ぜているときはこの刃の部分はきれいに収納されているのですが、
平らにするときは場所ごとによって刃を広げます(V)o¥o(V)

作業することおよそ30分…きれいに田んぼが代掻きされました!きんえいさんありがとうございます(*^^*)

このきれいな田んぼで明日は全て手で田植えをします!
お楽しみに(^○^)


2014年5月20日火曜日

5月20日松川小学校田植え見学

メンバー:須田諒輔、五十嵐和、清水智也、渡邊塁、山ノ内奈央、國分花菜

5月20日9時30分~

松川小学校の苗植えを見せてもらいました!

松川小学校の苗植えは、主にトラクターで行い、手植えも少し見せていただきました!

















小学生はレポートの提出があるみたいで、私たち大学生や農家の方に積極的に苗の植え方やトラクターの仕組みを質問していました!(^^)!

トラクターに乗せてもらって楽しんでいた子もいました。





















私たちは来週27日(火)に苗を手で植えます!

苗は間隔を約18~20センチあけて植えるなど植え方を教わったので、来週の苗植え時に生かしたいと思います(^O^)!

「苗の写真」 今日は農家のみなさん、松川小学校5年生のみなさんありがとうございました(^^)/

2014年5月15日木曜日

5月14日福島大学定例記者会見

メンバー:小畑裕平、渡邊塁、須田諒輔
5月14日に本学内で行われた定例記者会見において、私たちのプロジェクト「おかわり農園」についての発表をしました。 タイトルの由来、事業目的、事業内容、5月27日に行う田植えのご案内をしました。

翌15日に外部メディアによって取り上げられました!
福島民報新聞
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051515671

福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/0515/news5.html

KFB福島放送
http://www.kfb.co.jp//news/index.cgi?n=201405155