2014年6月10日火曜日

小山ゼミは、7月20日に開催されるここふくマルシェに参加します!

開催日時:7月20日10時~16時
場所:中合前の1、2番通り

ここふくマルシェとは、、、、?
生産者と消費者あるいは出店者同士が直接対話し、繋がり、信頼関係を築けるより良い地域交流の場を提供します。そして、将来的な消費活動と選択の自由に裏打ちされた地産地消の在り方を全国へと発信するマーケットを目指します。


現在、有機農業関係が11店舗、展示が2店舗出店する予定です!!
(具体的に出店者が決定次第、報告します。)

今回は、出店者という立場でマルシェに関わっていきます。
私達は、おかわり農園として展示ブースを展開します。私達が農業について勉強した内容やこれまでのマルシェ、今年度の活動という3つのテーマをパネルにし、発信します!
また、ここまでの私達の農作業の映像を流す予定です。

当日アンケートをとる予定ですので、ご協力よろしくお願いいたします!
(内容が決まり次第ブログに載せる予定です)

私達は、備品貸出やテント設営・撤収、商品搬入というこれまでマルシェで経験してきたことを最大限に生かして、ここふくマルシェに協力していきたいと考えています!

7月20日、多くの方が足を運んでいただけると嬉しいです!!
よろしくお願いします!



2014年6月6日金曜日

6月6日 除草剤まき二回目

メンバー:小畑、須田
日にち:6月6日13:00~


今日は直前まで雨が降っていましたが、作業前にやみ無事に除草剤をまきましたー

私達は除草剤をまく前に、田植えを機械で行った隣の田んぼと手植えで行った私達の田んぼを比べてみました!!

機械植えでの田んぼ                         















手植えでの田んぼ















やっぱり、曲がってはいますが、思った以上に苗がきれいに植えられていると思います!
これは、田植え前のがじ引きやゼミ生全員で協力した結果だと思います。



さて、除草剤まきです!
今日は、いつもお世話になっているきんえいさんが不在の中、主にゼミ生二人で作業しました。
実際に、作業は単純でできるだけ等間隔でまくだけです。
除草剤についての知識を習得する方が大変そうです!!

まず、使用する除草剤はザンテツ豆粒(250g)です。
   除草剤                                      こちらでまきます












まいてますねー!





























<ザンテツの成分>
 ビリミスルファン:2.7%
 ベンゾビシクロン:12%
 
<特徴>
・特別栽培に使用しやすい2成分の初・中期一発剤です。
・難防除・SU剤抵抗性雑草(イヌホタルイ、コナギ、アゼナなど)を含む広範囲の雑草に高い効果があります。
・幅広い散布時期に有します。

<除草剤>
~使用方法~
・雑草生育初期での使用がより効果的です。(7日後)
・田んぼ10aで250gの除草剤をまきます。(今回1袋分使用)
・一箇所にまく量は、コマセひしゃくで一掬いです。(約20~25g)















・一箇所にまく除草剤は約15m広がります。
(一粒が回転しながら、薄く溶けていきます。それが何粒も)
















・まく間隔は、約10mです。

~メリット~
除草剤を使うと、、、
・50年間(1995~2005)で10aあたりのお米の収量は1.5倍に!
・手作業での除草は1949年に10aあたり約50時間かかっていたが、1999年には約2時間と25分の1に!                        
                  収穫量増加や農作業の効率化へ

~被害~
除草剤をまかないと、、、
・雑草が光を奪います。

・雑草が養分を奪います。


今、除草剤についてほんの少しだけ説明しましたが、正確な情報を発信するためにはまだまだ知識が必要です!
頑張ります!!

















2014年5月28日水曜日

田植えについて取り上げられました!

5月28日
福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/0528/news8.html

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/CMTW1405280700001.html



5月28日 除草剤撒き

5月28日

メンバー:武蔵、和、花菜

私たちは田植えの次の日に、除草剤をまきに行きました!


除草剤は、この豆粒除草剤「ショキニー」を使います!(^^)!






















 

除草剤をコマセひしゃくという大きいスプーンのような道具を使って、

ショキニー1(250g)を全部撒きます!

 
















除草剤がまんべんなく田んぼに撒かれるように、風向きを考えながら等間隔に撒いていきます。

撒かれた除草剤はくるくる回りながら溶けていきます。生きているみたい!かわいい(*^^*)!
















これで除草剤撒きは終了です!


私たちは特別栽培(農薬を通常の半分しか使わない)という方法でお米を作るので、

農薬は福島県基準の17成分の半分、8成分しか使いません(^O^)


今回はショキニーの中に入っている

ブロモブチド 24.0

ぺントキサゾン 6.0


2成分を使いました!

2014年5月27日火曜日

5月27日 田植え

5月27日(火)
いよいよ田植え当日を迎えました!

 午前10時から田植えの準備を始めました。

まず、おかわり農園の看板を設置\(^0^)/
記録係が丁寧に時間をかけて作った看板です!














それからのぼりを立てました。




















そのあとガジ引きという、苗の植える場所に目印を付ける作業をしました。
ガジという道具で線を引いていくのですが、重いし、真っ直ぐに線を引かなければならないので、
なかなか大変な作業でした。















13時から田植え開始ということで、続々とメディアの方々がお越し下さって、取材していただきました!

伝えたいことを自分たちの言葉で伝えられたと思いました。















13時になり田植え式開始。

全て手植えで行いました!
学生のほとんどは田植え自体が初めてで、泥に足を取られながらも楽しく田植えが出来ました!
事前にガジ引きをしていたのですが、真っ直ぐに植えるのはかなり難しかったです。
2時間半ほどかけて、12aの田んぼに苗を植えました。



































決して見栄えが良いとは言えないのですが、とても達成感ありました。
こうして無事に田植えを終えることが出来ました。















これからは、苗の経過を観察しつつ、収穫後の販売方法や加工方法について議論していきます。

今後も私たちの活動をどうぞよろしくお願いします。

2014年5月26日月曜日

代掻きをしてきました

5月26日(晴れ)

メンバー:齋藤武蔵、國分花菜

田植えの前の日に「代掻き」をしてきました

「代掻き」とは・・・

田んぼの土壌をトラクターで掻き混ぜ土と肥料を馴染ませた後、平らにする作業です。


私たちはトラクターの運転はできないので、アグリ農産のきんえいさんに代掻きをしてもらいました。

代掻きをする前の田んぼは写真左のような状態
(代掻きする前の田んぼを撮影するの忘れてました。ごめんなさい(*_*)!)

















草が生い茂っていて、明日田植えをするとは思えないですね…(+o+)

そこにきんえいさんトラクター発進!!


















みるみる内に土が掻き混ぜられ草がなくなっていきます!

代掻きされたところとされてないところの差は歴然ですね!(^^)!
















そのあと、土を平らにしていきます。
そこで使うのがトラクターについているこの部分「ドライブハロー」です!


















土を掻き混ぜているときはこの刃の部分はきれいに収納されているのですが、
平らにするときは場所ごとによって刃を広げます(V)o¥o(V)

作業することおよそ30分…きれいに田んぼが代掻きされました!きんえいさんありがとうございます(*^^*)

このきれいな田んぼで明日は全て手で田植えをします!
お楽しみに(^○^)


2014年5月20日火曜日

5月20日松川小学校田植え見学

メンバー:須田諒輔、五十嵐和、清水智也、渡邊塁、山ノ内奈央、國分花菜

5月20日9時30分~

松川小学校の苗植えを見せてもらいました!

松川小学校の苗植えは、主にトラクターで行い、手植えも少し見せていただきました!

















小学生はレポートの提出があるみたいで、私たち大学生や農家の方に積極的に苗の植え方やトラクターの仕組みを質問していました!(^^)!

トラクターに乗せてもらって楽しんでいた子もいました。





















私たちは来週27日(火)に苗を手で植えます!

苗は間隔を約18~20センチあけて植えるなど植え方を教わったので、来週の苗植え時に生かしたいと思います(^O^)!

「苗の写真」 今日は農家のみなさん、松川小学校5年生のみなさんありがとうございました(^^)/

2014年5月15日木曜日

5月14日福島大学定例記者会見

メンバー:小畑裕平、渡邊塁、須田諒輔
5月14日に本学内で行われた定例記者会見において、私たちのプロジェクト「おかわり農園」についての発表をしました。 タイトルの由来、事業目的、事業内容、5月27日に行う田植えのご案内をしました。

翌15日に外部メディアによって取り上げられました!
福島民報新聞
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051515671

福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/0515/news5.html

KFB福島放送
http://www.kfb.co.jp//news/index.cgi?n=201405155

2014年4月23日水曜日

4月23日 畦塗り・荒起こし!!

メンバー:智也、須田、紗希、奈央
日にち:4月23日
<畦塗り>
畦塗りは田植え前の1~2か月前に行います。
実際、田んぼの水を落として、手で掴んで程よく固まるぐらいの適度な湿り気がいいそうです!

なぜ畦塗りをするの?
小さなひびやモグラが開けた穴から水が洩れるのを防ぎます。(防水加工)
水が洩れると、田植え後最重要になる水管理が困難になるだけでなく、除草剤や肥料の効果が低下します。

今日は快晴の中、アグリ農産のきんえいさんに畦塗機を使って、12aの田んぼを畦塗り・荒起こしして頂きましたーー(^○^)約40~50分で完成です!!


こちらが畦塗りする前です!!















最中です!!
















後です!!
















見てわかるように前と後では物凄くきれいに畦が固められています。
実際に現場で見るときれいすぎて感動します(*^。^*)

<荒起こし>
大切なことは、、、、、、「耕深」を一定にすることです。
高低差があると、田植え後の水管理する際に苦労します。


荒起こし最中です!!















畦塗り・荒起こし終了です(^O^)
これで田植え・水管理はバッチリです!!
暑い中、きんえいさんありがとうございました!!










2014年4月21日月曜日

4月21日苗作り見学


メンバー:五十嵐和、今福紗希、小畑裕平、笠原汐莉、國分花菜、齋藤武蔵、斉藤璃那、清水智也、須田諒輔、山ノ内奈央、渡邊塁


日時:2014年4月21日 10時~
場所:育苗センター


松川小学校の5年生の児童たちと共に、育苗の流れの説明を受けながら、見学させていただいた。


育苗の流れ
選種:収量及び品質向上、病害虫予防の基本的対策。
                 ↓
浸種:消毒を終えたたねもみの発芽そろいをよくするために行う。
    水温13℃で10日間(3日に1回水を変える)、積算温度で130℃まで浸種。
                 ↓
催芽:たねもみを加温して、芽の長さ1㎜程度まで一斉に発芽させる。
                 ↓ 
種まき:催芽させて水切りしたたねもみを均一にまく。
                 ↓
出芽:しょう葉の長さが約1㎝になるまで出芽させる。
    芽の出始め 3~4日
    芽(約1㎝) 1週間
     
                 ↓
緑化:ハウス内を25℃で保存。
                 ↓
              約1ヵ月後
                 ↓
               田植え






・特別栽培:
・普通栽培:
・有機栽培:化学肥料や農薬を一切使わない。60℃の温度でおんとう処理。除草が大変。